債務整理

リボ払いの救済制度にデメリットはある?知らなきゃ損することまとめ!

リボ払いに救済制度があることは知っている。でも、デメリットがありそうで減額診断するのも怖い。無料診断らしいが詐欺とか騙されることはないのだろうか?

「返済額が少なくなって楽になった」とか聞くけど、実際のところは不安ですね?

僕もリボ払いの残高が100万円になったとき、救済制度の前に「減額診断」を受けた経験があります。

診断は弁護士や司法書士が行っているから「詐欺とかだまされる」という心配ないです。診断に専門家に相談をすれば、今後の対策が分かるし、精神的に楽になりますよ。

とはいっても、よく分からないことなのでデメリットも知りたいですよね。デメリットだと感じた僕の経験談をお伝えします。

この記事をお読みいただく上での確認事項

  • この記事で例示している解決の結果は、借入条件・取引状況により個人差があります。必ず例示のような結果になるとは限りません。参考例として読んでいただければ幸いです。
  • 当サイトでは借金問題解決の第一歩として「借金無料減額診断」をお勧めしております。診断の結果、実際に借金を減額するための手続きには、弁護士や司法書士との面談が必要です。

リボ払いの返済…どうしよう?

リボ払いでも借金減額診断で毎月の返済額を減らせる可能性があることを知っていますか?

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【確認】減額診断から救済制度を受けるまでの流れ

最初に、無料減額診断から救済制度を利用するまでの簡単な流れを知っていただきたいです。

というのは、「減額診断」と「救済制度」は別々に考えて欲しいからです。その後で減額診断と救済制度のそれぞれのデメリットを順番に説明します。

リボ払いの減額診断を受けただけでは、救済制度は始まりません。

リボ払いの救済制度を利用するかどうかを決める前に行うのが、「無料の減額診断」です。

救済制度の具体的な中身は「任意整理」というものです。任意整理をすれば「リボ手数料の減額ができ毎月の返済額が減額される可能性」が高くなります。

任意整理をするかどうかを減額診断と専門家への相談で決めます。

もちろん、最終的に決めるのはあなた自身です。無理強いされることはないので安心してください。

僕は複数の減額診断を受けて相談をしただけで断ったことがあります。断ったらそこまでした。

救済制度までの流れ
  1. 減額診断【無料】
  2. 診断結果をもとに専門家(弁護士や司法書士)に解決策を相談【無料】
  3. 専門家へ依頼しカード会社と交渉【有料】

この流れを知っていただけると、「減額診断」と「救済制度を利用する」それぞれのデメリットをイメージしやすいです。

ただし、減額診断と相談だけで終わることも可能です。必ず救済制度を依頼する流れにはならないので安心してください。

僕の減額診断の体験談はこちらの記事です。

借金減額診断は本当に無料?僕が体験した相談の流れや内容をまとめて解説!

【無料】減額診断を受けるときのデメリット

先に結論を言ってしまいすが、減額診断を受けてもあまりデメリットはないと思います。

抵抗があるとすれば「メールアドレス」や「電話番号」を入力することくらいでしょうか。

メールアドレスは電話相談のスケジュールの確認などに使われます。

診断をしてどのような対策があるのかは電話で教えてくれます。だから、電話番号が必要なんです。

確かに、電話がかかってくることに抵抗がある人もいるかと思います。中には、電話しているときに家族などに知られてしまうのではと不安になる人もいるでしょう。

でも、僕が減額診断を受けた中では、突然電話がかかってくることはありませんでした。

その前にメールで都合の良い日時を伝えていたからです。

また、減額診断は弁護士事務所や司法書士事務所が自ら運営しています。だから、あなたの情報は秘密にされると信用してもよいと思います。

「減額診断の疑問」はこちらにまとめているので参考にしてください。

借金減額診断の疑問まとめ!怪しい?胡散臭い?ワナがあそう?

減額診断後に救済制度(任意整理)を利用するときのデメリット

リボ払いの救済制度の具体的な中身は「任意整理」です。

任意整理をすることで、リボ払いの利息を減らせて、早く返済ができる可能性があると教えてもらいました。

ただし、次のようなデメリットがあるんです。

救済制度のデメリット
  1. ブラックリスト入り
  2. 元金の減額はできない
  3. 専門家へ費用を支払う

減額診断でこれらについても説明を受けたので、ひとつずつ説明します。

①ブラックリスト入り

任意整理をすると信用情報機関へ事故情報として登録されるそうです。いわゆるブラックリストというやつですね。

大きな影響として、クレジットカードが使えなくなることがあります。

任意整理をしたカード会社のクレジットカードはもちろん、別会社で新しく作ろうとしても発行される可能性が低いです。

ただし、任意整理の場合は5年程度で事故情報が削除されるそうです。

クレカが使えなくなったときの対策

クレジットカードの使い方が原因で困難な状況に陥っているんですが、やはりクレジットカードをまったく使えないのは困りますよね?

そんなときは、デビットカードがクレジットカードの代わりになります。デビットカードは使ったらすぐに銀行口座からお金が引き落としになるカードです。

クレジットカードのように後払いではないから、デビットカードは審査なしで作れます。中には利用ポイントが付与されたり、ネットショッピングでも使えるので便利です。

②元金の減額はできない

任意整理では手数料の交渉を専門家がカード会社に行ってくれます。

具体的には、「リボ残高(元金)だけは返済するから、手数料はなしにして欲しい」というイメージですね。

カード会社も「元金だけでも返済してくれれば、まったく返ってこないよりましだ」と交渉に応じてくれる可能性が高いそうです。

だから、リボ残高がゼロになるわけではないです。返済は続きます。

ただし、返済は楽になって期間も短くなります。毎月の返済で悩む不安は解消できるでしょう。

③専門家へ費用を払う必要がある

任意整理をしたら弁護士や司法書士へ報酬として費用を支払う必要があります。

費用は減額診断のときに分かりますし、後払いや分割払いの相談も可能です。

任意整理後の費用と返済額が具体的にいくらになるのも分かるので、ここで決断するのも良いでしょう。

基本的には今返済している額よりも、安くなる場合が多いです。

まとめ

減額診断を行って「これはデメリットだ」と感じたことは僕の経験ではありませんでした。

その後、救済制度を利用するときはデメリットを理解する必要はありますが…やはり、一番のデメリットはブラックリストでしょうか?

でも、無理をしてリボの返済を続けていても、いつか返せないときが訪れると思います。

返済がずっとできなければ、金融事故としてブラックリストに入ってしまうんですよね…僕はこれが怖くて減額診断をやってみました。

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