カード会社のリボ払い解説

楽天カードのリボ払い手数料について知るべき5つの【重要】ポイント

楽天カードのリボ払い手数料は年率15%なのは知っている。でも、他に知るべきことはないのかな?

リボ払いの手数料って高いですよね。

それに本当は払わなくて済む手数料を払っている可能性もあります。

このページでは楽天カードのリボ払い手数料について絶対知っておくべきことを5項目にまとめました。

この記事で分かること
  1. 楽天カードリボ払い手数料の計算方法
  2. リボ払い手数料の確認するには?
  3. 楽天カードは初回からリボ払い手数料がかかる
  4. 楽天カードは間違ってリボ払いにしても手数料がかかる
  5. 分割払いとの手数料比較

早速、それぞれの項目を詳しく解説していきますね。

リボ払いの返済…どうしよう?

リボ払いでも毎月の返済額を減らせる方法があります。

まずは無料の減額診断であなたの可能性をチェック

匿名で大丈夫です
≫【無料】減額診断を試してみる
1分で分かる

減額診断は法律の専門家の無料で相談できるチャンス。やらなきゃするかも。

弁護士事務所が自ら提供している減額診断サービスだからあなたの秘密は守られますよ。

先に、手順や中身を詳しく知らなきゃ不安なときは、【借金減額診断】の流れや相談内容とは?リボ残が100万円になった僕の事例を読んでみるのがいいかも。3分ほどで読めます。

①楽天カードリボ払い手数料の計算方法

楽天カードでリボ払いを利用すると残高に対して年率15%の手数料がかかります。

年率15%なので1か月あたりでは1.25%の手数料になります。

15%÷12か月=1.25%

リボ払いの返済は1か月ごとにするので、1か月あたり1.25%の手数料がかかると覚えておいた方がいいですね。

【計算例】10万円のリボ残高がある場合

10万円×1.25%=1,250円

1,250円が1か月の手数料。

もちろん、手数料は楽天カード側で計算しるので、毎月の請求内容で確認できます。

あなた自身で計算する必要はないのですが、考え方は知っておいたほうがいいです。

 

なぜなら、

手数料ってこんなに高かったかな?

こんなときは自分で計算して確かめることができるからです。

リボ払いの手数料は年利15%よりも、1か月1.25%かかると理解する

 

②楽天カードのリボ払い手数料の確認するには?

楽天カードでリボ払の手数料の請求がいくらあるか確認するには楽天e-NAVIを利用します。

ちなみに、スマホのアプリでは手数料の確認はできないので注意してくださいね。

手数料の確認をするときはPC版の楽天e-NVIにアクセスしましょう。

スマホの場合はchromeブラウザなどを利用します。

楽天カードの手数料はPC版の楽天e-NVIから

 

③楽天カードは初回からリボ払い手数料がかかる

クレジットカードの中には初回の手数料は無料で、2回目の支払いからリボ払い手数料が発生するものもあります。

【リボ払い手数料が初回無料のクレジットカード】

  • 三井住友VISAカードのマイペイすリボ
  • JCBカードの支払い名人
  • セディナカードのあと決めプラン

 

楽天カードでは支払い方法をリボ払いにすると初回から手数料がかかります。

だから、リボ払いの利用金額が少なく一回で支払いができたとしても手数料がかかってしまいます。

実質一回払いで済んでいるのに余計な支払いが増えるからもったいないです。

具体的に説明すると

  1. リボ払い支払いコースは1万円に設定している
  2. 洋服を3,000円で購入し楽天カードで支払い
  3. 3,000円の支払いをリボ払いにする

この場合、リボ払いの設定金額は1万円なので、3,000円は翌月すべて支払いができますよね?

本当は1回で支払いを終えているのに、リボ払いにしたために1か月分の手数料が約38円発生しているんです。

3,000円×15%÷12=37.5円

1回で支払い済むのに余計な手数料を払うことになるので気を付けて欲しいです。

楽天カードは初回から手数料がかかる

 

④楽天カードは間違ってリボ払いにしても手数料がかかる

もし、利用明細をみていて試しにリボ払いにしたらどうなるかな?思ったとき。

楽天e-NVIでいろいろと操作をしていたら、間違ってリボ払いへ変更してしまった。

こんな場合でも手数料が発生してしまいます。

 

間違ってリボ払いにしても手数料がかかる理由は

  1. 楽天カードはリボ払いから一括払いへ変更はできない
  2. 初回から手数料がかかる

からです。

 

リボ払いで支払う予定だったが、一括払いで支払いができそうだから変更したい場合もあるでしょう。

しかし、楽天カードは一度リボ払いにしてしまうと一括払いへ変更することができないんです。

 

もう一つ大事なポイントが前の項目でも説明しましたが、楽天カードでは初回から手数料がかかります。

だから間違ってリボ払いにしても手数料がかかるんです。

リボ払いの手続きは簡単ですが、一括払いへ戻せないので注意が必要です。

 

もし、一括払いで支払いができるのに、間違ってリボ払いにした場合は手数料を最小限に抑えるようしてください。

楽天カードのe-naviで「全額払い」を指定しましょう。

リボ払いへの変更は積極的に勧めてくるのに一括払いへ変更はできないなんておかしいと思いますよね?

でも、楽天カードでは一度リボ払いにしてしまうと手数料を払うことになる仕組みなので気を付けるしかないですね。

楽天カードはリボ払いへにしてしまうと一括払いへ変更できない

 

⑤楽天カードのリボ払と分割払いとの手数料はどちらが安い?

楽天カードには分割払いも利用できます。

あとリボがあるように後から分割払いもあります。

分割払いを利用した方が、手数料が安くなる場合もあります。


画像引用元:楽天カード公式

12回払いまでであれば15%以下なのでリボ払いよりも手数料が安いですよね?

分割払いでも手数料は決して安いとは言えませんが、どうしても一括払いが難しい場合は分割払いを検討してみましょう。

後から分割払いは楽天e-NVIのお支払いの調整でできます。

 

ただし、分割払いとリボ払いは違うので気を付けてくださいね。

リボ払いを内緒で減らせるかも
↓↓

1分で分かる
≫【無料】減額診断を試してみる
専門家への無料相談付き

減額診断を法律の専門家に相談するきっかけとして利用するのもありです。今の悩みをスッキリさせたいときはぜひ。

弁護士事務所が自ら提供している減額診断サービス だからあなたの秘密は守られますよ。

手順や中身を先に知ってから試したいときは、【借金減額診断】の流れや相談内容とは?リボ残が100万円になった僕の事例を参考に。3分ほどで読めます。

突然の一括請求でクレカの支払いが厳しいあなたへ

「リボ払いでちゃんと支払いしていたのにどうして?」って思いますよね。

実はこんな感じで、「クレジットカードの限度額=リボ払い可能枠」でないクレジットカードも存在します。

【ショッピング枠とリボ可能枠が違う例】

こんなクレジットカードでリボ払い可能枠を超えてしまうと、一括請求になってしまうんです。

もし、一括で支払いできないと、クレジットカード会社から督促が来たり、給与が差し押さえられたり最悪のケースも考えられます。

でも、ある救済の仕組みを使えば、一括請求を回避できる可能性があります。しかも、利息がなくなり、トータルの返済額が減ることもあるんです。

その具体的な方法がこちら

リボ払いを救済制度で減額した体験談【利息25万円をカットできた】

デメリットも分かるので、リスクを知ってから検討するのもありですよ。

【ご注意】 当記事では細心の注意を払って情報を提供しておりますが、一部誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当方ではそうした誤りなどについて一切責任を負いかねますので、十分ご理解ご承諾の上、ご自身の判断と責任でご利用下さい。