リボ払いの返済がもう限界!家族や会社に内緒で解決する方法まとめ

クレジットカードのリボ払いを軽い気持ちで利用してしまった結果、僕は100万円のリボ残高を抱えてしまいました。

関連記事リボ払いは借金地獄の入口だ!100万円の残高で本当にやばいと気づいた!

100万円は僕が利用していたクレジットカードの限度額だったので、これ以上リボ払いにすることはできなくなりました。

僕はここで怖くなり、リボ残高をゼロにしようと思いましたが、同時に次のような考えも浮かんできました。

リボ払いができないんだったら、カードローンがあるじゃないか!

ここでお金を借りることもできるから、

まだ大丈夫だ!

と…まさに悪魔のささやきのようでした。

しかし、僕は悪魔の誘いを振り切ることことができました。

と言うのは「これ以上借金を増やしてしまえば、いずれは親や家族に知られてしまう…さらに、仕事先にまで借金のことが分かって居づらくなるかもしれない」と言う現実が想像できてしまい、もっと怖くなったからです。

そして、多重債務者になり借金が返せなかった結果、自己破産なんてことになれば、社会的な信用など失うもの大きいだろうと思ったんです。

弁護士にリボ残高100万円の相談をして債務整理の一歩手前までいったこともあります。

債務整理委任契約書

こんな状況になってしまい「これ以上お金を借りるのは止めよう。リボ払いでできた100万円の残高をしっかり返済しよう」と決意できました。

最初にやばいと気づいたときに「これ以上借金はしない」と踏みとどまるのが理想です。

しかし、自分をコントロールできず、リボ残高がある上にカードローンでさらに借金を増やしてしまい、借金の額が大きくなる場合もあります。

ここまでになってしまえば、あなた一人で解決することは難しいでしょう。とは言っても、誰にも知られたくないし、できれば内緒で解決したいと思っているはずです。

そこで、家族や会社に内緒で借金を解決できる方法をここで詳しく案内します。

この記事をお読みいただく上での確認事項

  • この記事で例示している解決の結果は、借入条件・取引状況により個人差があります。必ず例示のような結果になるとは限りません。参考例として読んでいただければ幸いです。
  • 当サイトでは借金問題解決の第一歩として「借金無料減額診断」をお勧めしております。診断の結果、実際に借金を減額するための手続きには、弁護士や司法書士との面談が必要です。

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リボ払いの返済ができない!最悪の末路は?

クレジットカードでリボ払いにするのはとても簡単です。クレジットカードを使い過ぎたなと思ったら、カードの会員サイトにアクセスし、一括払いをリボ払いに変更するだけです。

カード会社もリボ払いを勧めて来るし、そんなに深刻なことでないと思って軽い気持ちでできてしまいます。この簡単で気軽にできるところがリボ払いの危険なところです。

関連記事⇒リボ払いが危険でやばい理由とは?

と言うのは、最初は一回だけのつもりが何度もリボ払いを繰り返しているうちに、とんでもないリボ残高になってしまうからです。

 

あなたは仕事も頑張っているしそのうちまとまったお金が入れば、増え続けたリボ残高なんてすぐに返せるだろうと安易に考えていませんでしたか?

しかし、リボ払いの誘惑に負けてしまい、気づいたときはもう返済できないんじゃないかと頭を抱えてしまうほどの額になってしまうからリボ払いは恐ろしいんです。

リボ残高が増えてしまえば、手数料が増えるため毎月返済する額も増えていきます。すると返済できなくなって、カードローンなど消費者金融からお金を借りて返済に充てるようになります。

これが多重債務の始まりです。このようにリボ残高の返済のために借金をしてしまうのは、最悪のケースです。

カードローンなどの金利も決して安くないため、そのうちリボ払いに続いて、返済できなくなる恐れがあります。

借金地獄に足を踏み入れてしまったと言っても過言ではありません。

このようになってしまったら、家族や会社に借金を知られてしまう可能性が非常に高いです。なぜなら、リボ払いでもカードローンでも返済が滞れば、督促の電話や手紙が何度も繰り返しくるからです。

もちろん、カード会社やローン会社はあなた以外の方へ「借金」のことを直接話すことはありません。しかし、何度も電話があったり、督促状が届けば家族は何かあるのではないかと怪しむはずです。

関連記事⇒クレカのリボ払いが払えなかったらどうなる?

弁護士に依頼して任意整理をするのが家族や会社に知られない解決策!

リボ払いに依存し過ぎた結果、消費者金融やカードローンに手を出してしまうのは、借金地獄の始まりです。

リボ払いをなんとかしたいと思っているのであれば、弁護士に依頼して任意整理をしてもらうのが解決への近道になります。

任意整理を簡単に説明すると、カード会社やローン会社と直接交渉して、利息や遅延損害金などを免除してもらい、毎月の支払いを減らしてもらうことです。

任意整理交渉でできることは?

  1. 支払総額を減らす⇒元金の減額利息カット
  2. 毎月の返済額を減らす⇒返済を長期の分割払いにしてもらう 

利息カットできれば「利息の返済だけで元金がなかなか減らない」という事態も解消することができます。

長期の分割払いとは、例えば150万円の借金を12回で分割して返済するところを36回払いに変更してもらうことです。

12回払いであれば毎月の元金の返済は12万5千円ですが、36回であれば4万2千円程の支払で済みます。

このように交渉した結果毎月無理のない返済額になるのも任意整理の効果の一つです。

 

任意整理は法律で認められている行為で、弁護士に依頼して行ってもらうのが基本です。

ちなみに司法書士に依頼することもできますが、借入金が140万円を超えると法律事務の取り扱いできないなどの制約があります。

なぜ任意整理は家族や会社に知られずできるの?

任意整理をしても家族や会社に分かることはないと言っていいでしょう。

なぜなら、弁護士事務所は家族や会社に気づかれないようにあなたに気を配ってくれるからです。

例えば、書類の郵送などは弁護士事務所の名前が入っていない封筒を使ったりしてくれます。

また、任意整理の手続きで裁判所に行ったりすることはありません。弁護士に依頼をすれば、後は弁護士が動いてくれるので、あなたは特に何もすることはありません。

任意整理の交渉を行っている間、あなたがいつも通りに日常生活を続けているだけでいいんです。だから、家族に怪しまれたりするようなことはないはずです。

もし知られるとしたら、弁護士事務所から届いた封筒の中身をあなたが隠し忘れて、家族に見られてしまうことなどでしょう。こういったうっかりミスがないように気をつければ、大丈夫です。

また、任意整理をしても自己破産とは違って官報に掲載されることもありません。

官報とは政府が国民に知らせる事項を公的にまとめたものです。自己破産すれば名前や住所が掲載されます。

任意整理がうまくいけば利息ゼロになる場合もある

例えば、リボ払いを続けて残高が100万円になってしまったら、今後返済するのに手数料(利息)だけで60万円以上支払うことになります。返済期間も8年以上続きます。

関連記事⇒リボ払い残高が100万円になった!返済までの手数料は?

しかし、任意整理をして上手く交渉できれば、手数料の60万円はゼロになり、返済期間もかなり短縮できる可能性があります。

リボ残高だけでなく、カードローン会社に対しての借金や利息も任意整理が可能です。

もちろん、任意整理をしてもリボ残高や借金の額がゼロになるわけではありません。

しかし、利息が無くなれば元金(借りたお金)だけの返済になるため、毎月の支払いがかなり楽になります。

何よりも返済の見通しができるので精神的に楽になるでしょう。

任意整理をした結果、将来支払う利息25万円が0円になったケースもあります。

このケースは私の知り合いのDさんの話で、要約するとこのようになります。

  1. Dさんはクレジットカードで一括払いで買い物をしていたが、使い過ぎて支払いをリボ払いに変更
  2. リボ払いにしたおかげで支払いが楽になり、カードの使い方が派手になる
  3. しかし、支払いがきつくなり消費者金融でお金を借りてリボの支払いい充てるようになる
  4. あるときリボの限度額を超えてしまい、カード会社から23万円の一括請求があり、リボ払いとは別に支払わなければならないことに
  5. これ以上借入を増やすと毎月の支払いはできなくなるので、任意整理の手続きをする
  6. 結果は一括で合計23万円支払いをするところ、毎月18,000円の支払いになり、なおかつ将来つく利息25万円がゼロになる

Dさんは早いうちに「ヤバい」と気づいて任意整理をした結果、さらに借金を増やすことなく済みました。

参考記事手数料15%がゼロに!?リボ払いの返済額を合法的に減額する方法とは?

任意整理のメリットまとめ

任意整理のメリットをまとめるとこのようになります。

  1. 弁護士や司法書士に任せれば、あなたがすることはほとんどない⇒裁判所に行ったりすることもない
  2. 家族や会社に知られることがほぼない
  3. カード会社やローン会社からの督促の電話や督促状が止まる
  4. 財産を残せる

【補足説明】任意整理のメリット③と④

任意整理のメリットの①と②は詳しく説明していますが、③と④について説明します。

③カード会社やローン会社からの督促の電話や督促状が止まる

リボ残高や借金の返済が滞れば、カード会社やローン会社は「いつ払えますか?」と督促の電話があったり、督促が届くようになります。

滞納している日数が増えてくれば、督促の連絡も頻繁になり、精神的に相当の苦痛になるでしょう。

任意整理を弁護士に依頼すれば、弁護士からカード会社やローン会社へ通知が行きます。

その結果、法律(貸金業法21条)によりカード会社やローン会社は公的な方法を除き、督促することができなくなります。

④財産を残せる

任意整理では借り入れの担保になっていない財産は残すことができます。

リボ払いをする場合やカードローンでお金を借りる場合、担保なしでできてしまったはずです。つまり、リボ残高やカードローンの借金には担保がありません。

だから、「リボ残高やカードローンの借金を任意整理をすることで、財産を失ってしまうのではないか?」と言う心配をする必要はありません。

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任意整理のデメリットは?

任意整理には次のようなデメリットがあります。

  1. 信用情報機関に情報が登録される
  2. 裁判を起こされる可能性がある

①信用情報機関に情報が登録される

任意整理をするときの一番のデメリットは信用情報機関に登録されることです。

信用情報機関に登録されてしまうと、今後数年間は新たにクレジットカードを作ったり、借り入れををすることはほぼできなくなってしまいます。

明確に「何年間」と決まってはいませんが、一般的には5年程度と言われています。

クレジットカードを複数枚持っている場合は?

任意整理の対象ではないクレジットカードが他にあったとしても、信用情報を確認されて利用できなくなる可能性が高いです。

タイミングとしては、次回の更新のとき、利用を拒否されることが多いようですが、いつ利用できなくなってもおかしくないと考えておくべきです。

A社のクレジットカード任意整理する今後利用できない
B社のクレジットカード任意整理しない利用拒否される

 

返済が滞ればいずれにしても信用情報機関に登録される!

信用情報機関に登録されるのが嫌なのであれば、任意整理はお勧めしません。

仕事や残業を増やしたりして必死に返済するか、家族に正直に打ち明けてお金を工面してもらって、返済するなどの手段もあるからです。

しかし、無理をして必死に返していても、返済を滞納してしまえば、信用情報機関に登録されてしまいます。

同じ結果になるのであれば、任意整理をした方が返済にもゆとりができるし、精神的も楽になるので、得策だと言えるかもしれません。

②裁判を起こされる可能性がある

貸金返還請求訴訟」と言う裁判を起こす金融業者もいるということは知っておいたほうがいいです。

しかし、知識や経験が豊富な弁護士であれば、裁判を起こすような金融業者がどこなのかなど任意整理をする前に分かっていることが多いです。

なので、任意整理に強い弁護士に依頼すれば、裁判を起こされるリスクを避けられる可能性が高いです。

任意整理と自己破産は何が違うの?

任意整理は借金問題解決の最初の手段で、自己破産は最終手段です。任意整理と自己破産との違いと言う観点で違いをまとめると次のようになります。

メリットデメリット
任意整理◎借金返済の見込みを立てられる

◎借金の減額、利息カット

◎毎月の返済額の調整

◎家族や会社に知られず借金問題の解決ができる

◎担保がない借金であれば財産を残すことができる

 

◎借金がゼロになるわけではない

◎信用情報に記録が残る(5年程度)

自己破産◎借金がゼロになる◎信用情報機関に登録される(5年~10年程度)

◎借金精算のために財産を手放す場合もある

◎官報に名前や住所などを掲載される

◎書類作成の手続きのために家族や会社の協力が必要になることもある

 

任意整理するときの費用は?

任意整理を弁護士に依頼したときの費用は、カード会社やローン会社1社あたり5万円~になります。

また、減額できた借金や利息カット分に対して10%程度の報酬がかる場合もあります。

もちろん、弁護士事務所やあなたの借金の状況次第で費用が変わってくるため、すべて同じような費用になるとは限りません。

費用はいつ払うの?

任意整理のための弁護士費用は後払いや分払いに応じてくれる事務所も多くあります。

支払い方法も合わせて相談すれば、初期費用のためにまとまったお金を用意することもなく、任意整理をすることも可能です。

自分でカード会社やカードローン会社に直接交渉できないの?

あなた自身でカード会社やカードローン会社の金融業者に対して、直接交渉するこもできます。

しかし、あなたには借金の減額交渉などの知識や経験が不足しているため、金融業者はほぼ相手をしてくれないでしょう。

なぜなら、金融業者は普段から「返済に困っているなんとかして欲しい」というような人たちと交渉をして慣れている人たちの集まりだからです。

もし、交渉に応じてくれたとしてもあなたが望むような条件とは程遠い結果になることが多いです。

だから、法律の専門家で交渉力に優れている弁護士に依頼するのが最良の策です。

解決への第一歩となるのが弁護士事務所が運営している減額診断です。まずは減額診断から始めるみませんか?

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