リボ払い悲劇

クレカの支払いをリボ払いに変更できない理由は?リボ天井の可能性も疑うべき!

こんにちは、オクムラです。

僕はお金がないときでもクレジットカードで買い物をして、クレジットカードの支払いが厳しそうなときは後からリボ払いにしていました。

いつものように「今月もお金を使いすぎたから、またリボ払いにしよう」と思い、クレジットカードの会員サイトで一括払いをリボへ変更しようとしましたが、リボ払いの変更ができない事態に!!

なぜこのようなことになってしまったのか?僕の体験談をもとにその理由を解説します。

この記事をお読みいただく上での確認事項

  • この記事で例示している解決の結果は、借入条件・取引状況により個人差があります。必ず例示のような結果になるとは限りません。参考例として読んでいただければ幸いです。
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リボ払いに変更できない理由は限度額いっぱいだったから!

リボ払いにできないと非常に困るため、慌ててカード会社に電話をして

なぜ、リボ払いに変更できないのか?」を聞いてみました。

カード会社の答えは…

利用限度枠いっぱいになっているので、これ以上リボ払いはできない」でした。

僕は利用限度枠など一切確認せずに、まだ大丈夫だろうと思いながら、クレジットカードの利用明細を見てはリボ払いに変更していたんです。「あとリボ」と言うものです。

利用枠いっぱいになっていた僕のリボ残高は100万円を超えそうな金額に達していました。

「リボ払いに変更できる受付期限を過ぎていた」、「元々リボ払いに変更できない支払いだった」などリボ払いに変更できない理由はあります。

僕がリボ払いに変更できなかった理由はいわゆるリボ天井でした。

ショッピング利用枠とリボ払い利用枠は違うこともある

僕はリボ払いの利用枠について勘違いをしていることがあって、リボ天井までいくとは思っていませんでした。

僕が利用していたクレジットカードは総利用枠が150万円ありました。稼ぎが良かった正社員時代に作っいたからです。

だから、リボ払いも150万円までは大丈夫だと思っていたんです。もちろん、150万円まで利用するつもりはありませんでしたが…

しかし、利用枠を改めて確認してみるとこのようになっていました。

総利用枠150万円の中でリボ払いにできるのは100万円まで。

ようやくショッピング利用枠とリボ払い利用枠に違いがあることに気づいたんです。

こんなことも知らないままリボ払いを繰り返してしていたなんて、僕は自分の認識が甘かったとすごく反省しました。

ただ、リボ払いが100万円までで良かったと思いました。なぜなら、150万円でできるのであれば、150万円まで突き進んでいたと想像できたからです。

リボ残高が100万円に到達してしまったことはすごくショックで、ものすごくやばい状況まで来てしまったんだと痛感しました。

リボ払いに変更できなくなるのはやばいという警告!

利用枠を超えてしまってリボ払いにできなくなるリボ天井は本当の危険信号です。

僕はクレジットカードは他にももっていたので、リボ払いを続けようと思えば、あと50万円くらいはできそうでした。

しかし、1枚目のクレジットカードで利用枠いっぱいになって、やばいと気づきました。

リボ残高100万円を返すのにどれくらいの期間がかかるのだろうとと計算してみると、8年以上かかることが分かったからです。完済まで手数料は60万円以上かかるんです。

もし、他のクレジットカードを使ってリボ残高を増やしていたら、もう一生返済することは無理だろうとさえ思えました。

「永遠にクレジットカード会社に手数料を支払い続けるか、自己破産しかないだろう…」という予感がしました。

「リボ払いに変更できない」のは「これ以上は絶対にやばい」という警告です。

リボ天井状態が続いてしまう起こりうる危険性!

リボ払いの利用枠ギリギリ(リボ天井)までいってしまったら、そのクレジットカードは使わずにリボ残高を減らすことだけに専念して下さい。

ここが「借金地獄へ落ちるか、落ないないか」の分岐点だと僕は思います。

残高が少し減ってはリボ払いにして再びリボ天井へ

  1. リボ天井に到達
  2. 少し返済して、利用枠が空く
  3. 空いた利用枠で再びリボ払い
  4. リボ天井に戻る

このようにリボ天井が続くのは非常に危険な状態です。

リボ天井が続くのが危険な理由その① 手数料を永遠に払い続けることになる!

リボ天井が続くと言うのはリボ残高が減らない状態です。つまり、手数料だけを永遠に支払い続けることになります。

リボ払いの手数料は残高に対して年率で15%もかかります。

もし、100万円のリボ残高でリボ天状態が続く場合、毎月の手数料は1万2500円をずっと支払い続けることになるんです。

計算は「100万円×15%÷12ヶ月=12,500円」です。

これって本当にばかばかしいと思いませんか?

リボ天井が続くのが危険な理由その② 他のクレジットカードが利用停止になることも

もし、あなたが複数のクレジットカードを持っている場合、リボ払いをしていないクレジットカードにも影響があるかもしれません。

クレジットカード会社はCICなどの個人信用機関の情報をみることで、他社の利用状況も確認することができます。

分かりやすく説明するために、

  • リボ払いをしているクレジットをA社
  • リボ払いをしていないクレジットカードをB社

と仮定します。

B社はCICの情報であなたがA社にリボ払いをしていて、さらにリボ天井だと知ることができます。

リボ天井状態が続いている知ったB社は、あなたとクレジットカードの契約をするのは危険だと判断して、利用停止の措置を取る可能性もあります。

リボ天井状態が続くとこのようなリスクもあります。

クレカのリボ払いが払えなかったらどうなる?利用停止から一括請求になる最悪の事態も解説

リボ天井状態を解決する方法!

リボ天井状態を解決する方法は3つあります。

  1. 一括でリボ残高を返す
  2. リボ払いをもう利用しないと決めて返済だけに集中する
  3. 弁護士に相談にする

一つ目は、一括またはまとめてリボ残高を返すことです。一括で返済が難しくても、半分または3分の1でもいいので、まとめ返済できれば、リボ天井状態を解消できます。

二つ目は、リボ払いしているクレジットカードを利用せずに、リボ残高の返済だけに集中することです。時間はかかりますが、確実にリボ残高は減っていきます。

僕はリボ残高が100万円になって、返済まで8年以上かかるところを2年3ヶ月で完済することができました。

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最後にどうしても返済するのが難しいと感じた場合は、弁護士に相談する方法もあります。

今はリボ払いの相談に無料で応じてくる弁護士もいます。

相談すれば「リボ残高を完済するのにどのようなやり方があるのか?」や「手数料が減額できる可能性?」などあなたが納得いくまで教えてくれます。

僕も返済の途中する中で辛くなって弁護士に相談したことがあります。なので、リボ天井で危機感を抱いたら一度弁護士に頼ってみることをお勧めします。

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リボ払いの返済が困難な理由の一つは、手数料(利息)が高いことです。

しかし、高い手数料をゼロにしてしまえば、返済を楽にすることができます。

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