リボ払い悲劇

リボ払いがやばいのはなぜだ?経験者だから分かる本当の理由!

クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか?

答えの一つは「気軽に簡単にできてしまうこと」です。

「手数料が高そう」

「毎月の返済額はいくらなだろう?」

と初めてリボ払いをするときは抵抗がありますよね?

しかし、一度リボ払いを経験してみると分かりますが、リボ払いは本当にあっさりとできてしまいます。

次にやばいのが「リボ払いにしたら支払いが楽になった~」という感覚です。これはリボ払いがクセになる要因の一つです。

リボ払いに慣れてしまうと「お金に困ったらまたリボ払いにすればいいや。だから今日もクレジットカードを使ってしまおう

こんな具合にリボ払いをする人の金銭感覚はおかしくなっていきます。

僕はリボ払いのやばさを自らの経験で知ることができました。

リボ払いを多用しすぎた結果、残高が100万円に達してしまい債務整理の一歩手前までいきました。

債務整理委任契約書

もちろん、こうなってしまったのもリボ払いが悪いわけではなく、リボ払いを利用する本人の問題だと言われれば、その通りで返す言葉ありません。

しかし、リボ払いは利用の仕方を間違えると、いつの間にかリボ残高が増えてしまい、高い手数料を払い続けることになります。

僕みたいに気づいたら100万円になって「これって本当にやばいんじゃない?」と恐怖感を抱くこともあります。

ここでは、リボ払いがやばい理由を僕の実体験を元に6つにまとめてお答えします。

この記事をお読みいただく上での確認事項

  • この記事で例示している解決の結果は、借入条件・取引状況により個人差があります。必ず例示のような結果になるとは限りません。参考例として読んでいただければ幸いです。
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リボ払いが本当にやばい理由は手数料の高さや返済の長期化ではない!

リボ払いがやばい理由は

  • 手数料が高い(年率15%)
  • リボ残高が減りづらい
  • 返済が長期化する

などと言われています。

しかし、これはリボ払いがやばい本当の理由ではないと僕は思っています。

なぜなら「手数料が高い」、「リボ残高が減りづらい」とは言っても、シュミレーションをしてみれば完済するまでの手数料や期間は分かるからです。

リボ払いをしても残高がゼロになるまで、リボ払いを繰り返さないのであればシュミレーション通りになります。

リボ払いはシュミレーション通りに完済できれば、そこまで深刻なことではないでしょう。

とは言っても、なかなかシュミレーション通りにならない、こんなはずではなかったとなるのも事実。

なぜシュミレーション通りにならないのか?

それは返済している最中に再びリボ払いをするからです。借金をしているのみさらに借金をするようなものです。これが本当にやばい理由です。次の項目で詳しく説明します。

リボ払いがやばい本当の理由は?

リボ払いがやばいのは冒頭でも説明しましたが、リボ払いがやばい本当の理由は「クセになりやすい」からです。

クセになった結果「金銭感覚がおかしくなる」ことが本当にやばいんです。

リボ払いを繰り返してしまう人は、次のような思考パターンに陥りやすく、お金に対する考え方が変わってしまいます。

  1. リボ払いって思ったよりも簡単でにできるんだな
  2. 借金するよりも、リボ払いは気軽にできて良かった
  3. 支払いが楽になって助かった
  4. お金に困ったらまたリボ払いにしよう

こんな思考パターンなってしまえば金銭感覚は完全に麻痺

リボ残高が増えている現実には目を向けず、リボ払いができるところまでやってしまいます。

これから①から⑤までの危険な思考パターンを具体的に説明していきます。

①リボ払いは思ったよりも簡単でにできる

リボ払いは本当に簡単にできてしまいます。買い物をした時カードを出して「リボで!」と言ってしまえばリボ払いになります。

僕の場合、支払い時は「一括」と言っておいて、後からリボ払いにしていました。なぜかと言うと「リボ払いで」と言うとレジの方に「お金に困っている人?」だと思われるような気がして、恥ずかしかったからです。

その月のクレジットカードの支払額が確定した後で、カード会社の会員サイトから、リボ払いへまとめて変更にすることを毎月繰り返していました。

いわゆる「あとからリボ」と言うものです。僕が利用していたカード会社は、一括払いからリボ払いへの変更は、銀行から引き落としされる日の4営業日前まで可能でした。

今月もお金足りなさそうだな~またリボでいいや」とスマホやインターネットで簡単に、一括払いからリボ払いへ変更できました。これが、リボ払いを止めることができなかった理由の一つでした。

②借金するよりも、リボ払いは気軽にできる

もし、消費者金融などでお金を借りようとすれば、審査があります。勤め先や収入など必要書類を揃える必要で、借金は手間もかかるし、いろいろと不安な気持ちになります。

しかし、リボ払いをするときお金を借りるときのような審査がありません。

もちろん、クレジットカードの入会審査はありますが、一度クレジットカードを持ってしまえば、限度額までリボ払いにすることが可能です。

リボ払いは借金だが…

リボ払いは一括で支払うお金がないからカード会社からお金を借りて、支払っているのと同じだから借金と変わりません。

とは言っても、リボ払いは直接現金を借りているわけでないから、「借金だ」という感覚が薄れてしまうんです。

だから、消費者金融等でお金を借りるよりも、気軽にできてしまうんです。

失業中でもクレジットカードを持っていればリボ払いを利用することができます。リボ払いは本当に手軽にできてしまうんです。

カード会社も気軽さをアピール

毎月の利用明細を確認すると、このショッピングは「リボ払いへ変更が可能ですよ!」とすぐに分かるように、わざわざ教えてくれるんです。

そうだな~じゃリボ払いへ変更しておこうか」と気楽に考えてしまうんです。

例えば、楽天カードは利用する度にメールで知らせがあって、「リボ払いに変更が可能です」と教えてくれます。

さらに、「この日までお支払いの調整ができます」とメールで知らせがあります。「お支払いの調整」とはリボ払いへ返済することですが、表現を変えることで気軽さをアピールしている印象ですよね。

このようにクレジットカード会社はリボ払いに変更してもらおうと勧めてきます。

明細をクリックすれば、リボ払いへ気軽に変更できるようにしているから怖いです。

関連記事楽天カードを一括払いからリボ払いへ変更する前に知るべき知識まとめ!手数料や返済額は?

③支払いが楽になって助かったという錯覚に陥ってしまう

僕が初めてリボ払いをしたのは旅行費用の5万円でした。一括で払う予定でしたが、たまたま予定外の出費が重なって5万円をリボ払いにしたんです。

本来は一括で5万円を支払うべきところが、1万円ほどの支払いになり「本当に助かった」と思いました。

しかし、この感覚は「リボ払いの怖いところ」です。リボ払いをすると月々の支払いがずっと楽になるという錯覚にまで発展してしまうんです。

僕の場合も最初の5万円だけにしておけば良かったんですが、支払いを楽にしたいと言う欲求が常にできてしまい、お金に困ったらリボ払いにする習慣が定着していました。

そして、リボ残高は増え続けていきました。

しかし、リボ残高が増え続ける現実とは向き合わないようにし、「後からどうなるんだろう」と深く考えることもありませんでした。

根拠はないけど「いつかまとめて返済できるだろう」と自分を納得させていました。

支払いが楽になったのは錯覚。その裏でリボ残高は増え続けていることもっと自覚するべきでした。

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④お金に困ったらまたリボ払いにしよう…金銭感覚の狂い

僕はリボ払いをすることに慣れてしまって、金銭感覚がおかしくなっていきました。友達に飲みに誘われて、2次会や3次会に行った時の支払いはほとんどクレジットカードを使っていました。

いろんなお店に行って、一晩で3万円くらい使っても、「あとでリボにすれば、大丈夫」と簡単に考えていました。

何度も言っているんですが、リボ払いは借金と同じです。実際に消費者金融などでお金を借りて、飲みに行ったりすれば、「俺ってバカなことをしているんじゃないか?」という感覚になると思います。

しかし、カードを使ってリボ払いにすると、この感覚がゼロになってしまうから、不思議です。

【まとめ】リボ払いがやばいと分るのはいつ?

最初は5万円だけと誓ってやってしまったリボ払いでしたが、繰り返し使い続けて、気づけば残高は100万円。クレジットカードの限度額まで達してしまいました。

限度額まで達してクレジットカードでリボ払いができなくなりました(いわゆる「リボ天井」)クレジットカードの支払いをリボ払いにできないときは本当に焦りました。

関連記事クレカの支払いをリボ払いに変更できない理由は?リボ天井の可能性も疑うべき!

このとき初めてリボ払いのやばい現実を知りました。

完済まであと8年以上かかることを知る

100万円になるまで、月の支払いは元金と手数料で2万円ちょっとで、手取り15万の給料でなんとか支払いはできていたんです。

しかし、100万円という残高を目の当たりにして、残りの返済を計算すると、8年以上かかることが分かりました。しかも完済まで手数料と合わせて160万円以上払う必要があるんです。

参考記事リボ払い残高が100万円になったときの利息がやばい!あなたは返済できますか?

最初の5万円だけにしておけば、5カ月で終わったのに、「あの時、楽になった感覚」が忘れられず、リボ払いを続けて、支払い残高は増え続けていったんです。

残高が100万円にもなると返し終わるまでに手数料だけで約62万円も支払うことになるんです。

利用した金額の半分以上を手数料として支払う必要があるんです。見方を変えると、1万円買い物をしたら、6千円別に手数料を払っているのと同じです。

僕はここでようやく、自分がやばいことをやっていることに気づきました。

こんな状況でも別のクレジットカードでまたリボ払いができるという考えも浮かびました。しかし、次のクレジットカードを使えばもう後戻りできないない。行き着く先は、自己破産だと思いました。

関連記事クレカのリボ払いが払えなかったらどうなる?利用停止から一括請求になる最悪の事態も解説

リボ払いが本当にやばいのは、金銭感覚が狂って何度もリボ払いを繰り返しまうことです。一度リボ払いを経験してしまえば、クセになってしまうかもしれないと言うことを覚悟してください。

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